交通事故の後遺症について

「3年前の事故から首の調子が悪いのよ」
「交通事故をした後から毎年寒くなると膝が痛くなる」
こう言ったお話をよく聞きます。

昔の交通事故がいまだに影響しているなんて本当?と思われる方も多いと思いますがこれはすべて事実なんです。

後遺症の中でも交通事故による後遺症は圧倒的に多いです。
なぜ交通事故の怪我が後遺症になりやすいのか説明していきます。

交通事故の怪我が後遺症になりやすい理由は、
①筋力や身体の歪みまで見てもらってない
②治療を途中で中断した が主な理由です。

交通事故治療でよく聞く話として、「保険屋さんから治療終了と言われたから終わりにした」や「事故当初大したことなかったからやめた」という最後までしっかり治療をしていない事があります。

交通事故治療は相手方に治療費を負担してもらう形なので治療期間が相場で決められている事があります。
なのでその期間中に痛みは取れたけどそれまでかばっていた周りの筋肉の硬さが残ってコリになり痛みになったり、軽く残った痛みが時間が経つにつれてそのまま悪化したり、他の場所が痛くなったりしてしまいます。

それだけではなく、主に電気だけの簡単な治療で済まされることがあり、かばっていた期間の歪みや筋力低下が改善しないまま終わりにしてしまう事で時間と共にまた同じ場所が痛くなったり違う部分の負担が増えて痛みを出してしまうことがあります。

骨盤ばんばん整骨院 南宇都宮院では、交通事故治療に対してまず消炎鎮痛を行います。

鎮痛効果の高い高周波特殊電気治療器を使うことで期間の限られている交通事故治療に対して痛みを鎮める期間が長くならないよう徹底しております。

そして交通事故治療で一番時間のかかる筋肉の治療に関して手技療法により固まった筋肉の調整やかばっている筋肉を見つけ出しアプローチすることで後遺症が残らない治療をしていきます。

また必要に応じて骨格矯正や運動療法を行うことで事故前の身体に戻すことが出来ます。

予約優先制により1人1人の施術時間をしっかり確保することと夜22時まで受付をしていますので、仕事帰りでも気兼ねなく来院できます!

交通事故でお困りの方は是非、骨盤ばんばん整骨院 南宇都宮院までお問い合わせください!

交通事故に関する知識

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